ネコと夜景とビール

Nikonのデジタル一眼レフで撮影した写真を掲載しているブログです。路地ネコ、ジャンクションなどの夜景、限定醸造ビールの写真を中心に載せています。

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飲み屋横丁でイタリアン!北千住「ピッツェリアバール カタロー」へ!

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「飲み屋横丁」でイタリアン

 

北千住西口にある「ときわ通り」を散歩してきました。通称飲み屋横丁と呼ばれる、様々な形態の飲み屋が軒を連ねる北千住の歓楽街です。なんとなく飲み屋街というと「昼間から飲んでる」「立ち飲み」「もつ煮や串かつ」的なイメージがありますよね。実際そういうイメージ通りのお店も少なくないのですが、ここ数年で新しいお店がいろいろとオープンしているようです。今回はイタリアンのお店を見つけたので立ち寄ってみました。

 

 

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「ピッツェリアバール カタロー」さん。その名の通りピザを売りにしているイタリアンバールです。何度か前を通ったことがあって気になっていたところ。ガラス張りのドアから中を伺うと、結構お客さんが入っているお店なんですよね。老舗っぽい居酒屋と小料理屋に挟まれたイタリアンのお店というのが北千住らしい立地です。

  

 

女性にウケが良さそうな内装とメニュー

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一人ということで壁向かいのカウンターに通されます。店内の雰囲気は結構オシャレな感じで女性にもウケが良さそう。実際お店に入ると女性2人組がワインを傾けながら楽しそうにおしゃべり。この飲み屋街の中ではなかなかにオシャレなお店という印象です。

ということでさっそくビールを注文。樽生はドイツの「レーベンブロイ」が用意されています。クセがなくスッキリと飲めるビールです。ドイツ・ミュンヘンで醸造された「ミュンヒナーヘレス」スタイルのビールで、ミュンヘンの水に炭酸塩が多く含まれるため、ホップの香りが効かせられず、モルトの風味がよく出るスタイルのビール。ドイツのビールながら、イタリアンによく合いそう。

他にも「ヒューガルデン・ホワイト」と「バス・ペールエール」が注文できるんですね。こちらは瓶だったかな。イタリアンをドイツ・ベルギー・イギリスのビールでいただくのもなんだか面白い組み合わせですね。確か3種類ともアサヒビールが展開しているんですよね。ベルギービール4種類にバスとレーベンブロイ、6種類の海外ブランドのビールを展開しているので、このあたりの戦略も興味深い。余談でした。

 

 

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お通しはイタリアンらしくカポナータが出てきました。トマトソースの程よい酸味ににんにくの風味が加わって、これもビールが進む一品。

 

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小腹が空いていたのでカルパッチョを注文してみました。小盛りながらこのボリューム!マグロ、イカ、アジにエンガワというラインナップ。マグロはバルサミコ酢、イカはバジルでアジはポン酢だったかな。それぞれソースが違って食べ比べが楽しいし、なにより小盛りでこの量、しかも値段が575円。満足感高し。恐るべし北千住。ビールも500円弱なので、1,000円ちょっとで大満足なのでした。

 

新しい風が吹き込む飲み屋横丁 

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カタローさんをはじめ、オシャレなイタリアンやスペインバルなど飲みや横丁にも若者や女性をターゲットにしたお店が増えてきています。通りを歩けば秋オープン予定のお店が数件あって、新しい風が吹き込みそうな予感。さらには北千住の東口にあったクラフトビールのお店「びあマ」さんが西口に移転改装オープンされる情報をゲット!これまでは販売だけだったのですが、なんと新店ではお店でクラフトビールが飲めるとのこと!これは行かねばなるまいて。。。びあマさんがオープンする場所が、7~8年前この通りで気に入ってた居酒屋の跡地だということにちょっとセンチな気持ちになりつつも楽しみな展開です。

 

北千住の飲み屋街、引き続き探検していきたいですね。