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ネコと夜景とビール

Nikonのデジタル一眼レフカメラ・D7100で撮影した写真を掲載しているブログです。路地ネコ、ジャンクションなどの夜景、限定醸造ビールの写真を中心に載せています。

東京・北区の元気な商店街「霜降銀座商店街」を散歩してみました

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「しーちゃん」の霜降銀座へようこそ 

 

先日「旧古河庭園」に出かけた後、電車で移動するために駒込駅へと移動したときに見かけた「霜降銀座商店街」を散歩してみました。東京・北区に昭和31年から続く商店街です。いつも旧古河庭園に出かけたときに商店街の前を通ったことはあったものの入ったのは初めて。

アクセスはJR山手線、東京メトロ南北線「駒込」駅から徒歩5分ほどの距離にあります。「霜降橋交差点」が商店街の入口です。元々商店街のあった場所は谷田川という川が流れていて、暗渠(川や水路にフタをしたり埋め立てたりする)にしたそうです。なので「霜降橋」という名前が残っているのでしょうね。

ちなみに、入口にかかっている「しーちゃん」は霜降銀座のキャラクターで、平成8年に公募により地元の高校生の方の案で決まったとのこと。かわいい。

 

霜降銀座商店街のホームページは見やすくてすごくいい作り。TwitterやInstagramのアカウントも活用していて、情報発信に力を入れています。ホームページを見るとイベントなども活発に行われているみたいですね。10月はハロウィンイベントがあったとか。

www.shimofuri-ginza.com

 

狭い通りにぎっしり詰まった人と店 

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さっそく商店街へ入っていきます。道路の幅が狭くて、人もお店も密集した感じ。密集していることもあるせいかかなり賑わっている印象を受けます。活き活きとした商店街!お店もスーパーや個人商店など昔ながらのお店もあれば、新しくできたカフェなどもちらほら。

  

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霜降銀座商店街の距離は250メートルほどで、その中に60店舗ほどのお店がぎゅっと詰まった濃縮な通りになっています。近所の方々の生活の基盤になっている感じがあって、活気がありますね。 

 「住めば、北区・東京」

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霜降銀座商店街は東京都北区にある商店街ということで、北区のアピール広告が貼られていました。かなりパンチの効いた北区アピールです。描いているのは北区・赤羽在住の漫画家・清野とおるさん。「東京都北区赤羽」を描かれた方なんですね。「山田孝之の東京都北区赤羽」でドラマ化されていますよね。

確かに駅は11個、路線は5つで交通のアクセスはいいし、都心には出やすいし、結構良いエリアだと思います。 

  

 下町にはネコがいる

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 商店街から一本路地に入るとネコさんがいました。下町の路地とネコさんの相性は抜群。

 

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いい色合いのサビネコさん。こちらのお宅のネコさんでしょうか。いい表情をしています。商店街とか下町でネコさんに会うとなぜだかホッとしますね。私だけでしょうか。

 

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霜降銀座商店街の端までいくと、そこから先は染井銀座商店街。あの「ソメイヨシノ」の発祥の地とされる旧染井村から取られた名前。染井銀座商店街の先にもさらに商店街がさらに続いていきます。さらに先には西ヶ原商店街、西ケ原銀座商栄会と続いていて、商店街を歩くだけでも楽しいエリアになっています。今回は時間の都合で染井銀座商店街に入ったところで引き返してしまいましたが、いずれまたじっくり歩いてみたい商店街エリアです。