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ネコと夜景とビール

Nikonのデジタル一眼レフカメラ・D7100で撮影した写真を掲載しているブログです。路地ネコ、ジャンクションなどの夜景、限定醸造ビールの写真を中心に載せています。

日本を代表する観光地・浅草にあるディープなスポット「浅草地下街」を探索する

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浅草地下街のマスコット「モグラのちか男くん」がお出迎え 

 

日本を代表する観光スポットである浅草にあるディープなスポット「浅草地下街」に行ってきました。これまで存在は知っていたものの、ちゃんと中を歩いたことはなかったので、改めてどんな場所なのかを見てみたかったのです。

 

ケイスケ (id:keisuke9498)さんが東京に来られていた際の記事で浅草地下街の写真を上げていたのを見て「これは行かねば!」と思った次第です。

sakak.hatenablog.com

 

浅草地下街の入り口は東武スカイツリーラインの浅草駅の前。東京メトロの銀座線への入り口と共に「浅草地下街」の案内が書かれています。いつの間にか浅草地下街のマスコットキャラクターとして「モグラのちか男」くんというキャラクターが登場していたんですね。登場したのは割と最近のはず・・・あれー、知らなかったなぁ。地下だからモグラ、なるほど。

 

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調べてみると、浅草地下街の開業は1955年で現存する東京最古の地下街のようです。地下の入口へと続く階段は薄暗く、ダンジョンの入口のよう。ちょっと恐る恐る階段を下りていきます。 

 

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階段を下りて右手は銀座線の改札、左手に進むと文字通りアンダーグラウンドな浅草地下街が待ち受けています。

 

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100メートルくらいしかなさそうな長さの地下街には、飲食店はもちろん、気功、占い、床屋とバラエティに富んだ顔ぶれのお店が並んでいます。 

 

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平日のお昼過ぎということもあってあまり人とすれ違うことがなかったのですが、人が通っているのを見るとちょっとほっとします。 

 

 

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かなり年季の入った店構えとのれんが出迎えてくれる「亀寿司」さん。ランチのにぎりとちらし寿司は750円とかなりリーズナブル。お昼を過ぎた時間帯だったので、お客さんはいなかったのですが、気になるお店・・・ 

 

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こちらはおそらく最近できたと思われる新しいお店。お肉がメインのようですね。これまた気になる・・・次回はここでランチしてみようかな。 

 

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天井から下がる「観音様・仲見世近道」の看板もだいぶ年季がはいっています。 

 

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噂に聞くタイ料理の名店「モンティー」。火曜日は定休日。本場の味が楽しめるといろいろなサイトでも高評価で、行列のできるお店みたいですね。

タイ料理の名店でも、店先には商売繁盛の熊手が飾ってあるのがどこか可笑しい。

 

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飲み屋はまだオープンしていません。「小江戸のハイボール」シタマチ、カミナリ、サムライ、モナリザ・・・ドラゴン・・・ブンブン・・・。いったいどんな味なのか。 

 

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浅草地下街で寄り道・・・次回は少し勇気を出して寄り道してみようかな。それにしてもドリンク2杯に小鉢2品は安い。下町価格です。 

 

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天井は配管、配線むき出し。飾りっ気なしの昔ながらの地下街。ところどころの水漏れはビニール傘で防いでいます。見た目じゃなくて実利重視なのです。 

 

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浅草地下街は浅草駅と浅草寺・仲見世通りをつなぐ通路の役目も果たしているようです。せっかくなので地上へ出てみましょう。 

 

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地上へ続く細い通路にもお店が出ています。トルコ料理のお店。多国籍。 

 

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階段を上って地上へと到着しました!地上の光がまぶしいぜ! 

 

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出てきたのは新仲見世通りの入口。観光客でにぎわう地上の浅草。地下に下りれば知る人ぞ知るディープな浅草が待ち受けています。

まだまだ知らない浅草がそこにはありました。今度はランチかちょい飲みか。浅草地下街をもう少し探索してみたいと思います。