ネコと夜景とビール

Nikonのデジタル一眼レフで撮影した写真を掲載しているブログです。路地ネコ、ジャンクションなどの夜景、限定醸造ビールの写真を中心に載せています。

古民家の庭先でちょっと一休み!「上野桜木あたり」の「おしおりーぶ」へ!

おしおりーぶ

「上野桜木あたり」の「おしおりーぶ」 

 

谷中と上野の中間あたりにある、古民家を利用した商業施設「上野桜木あたり」。その中にある塩とオリーブの専門店、その名も「おしおりーぶ」へ行ってきました。

 

先日は「上野桜木あたり」の「谷中ビアホール」でちょっと一杯いただきました。こちらも最高なのです。

 

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店内では様々な種類のオリーブオイルや世界各地の塩やビネガーなど、調味料を販売していて、オリーブオイルの試飲ができたりするのですが、お店の外側では、ドリンクメニューを注文して、庭先でちょっと休憩できたりするようになっています。お店の外側のカウンターから注文することができます。

おしおりーぶ

 

ちょっと気温も高い日で、冷たいものが飲みたかったところで気になる「ポップ塩サイダー」を注文してみました。見てみると石川・奥能登の地サイダーで、「揚げ浜式」という今では石川県珠洲市でしか行われていない伝統的な製法の塩を使ったサイダーなんですね。さすが塩にこだわったお店のサイダー。

桶で海水を汲み、人力で塩田まで揚げることから「揚げ浜式」と呼ばれるこの製塩法は、世界最古の製塩技術とも言われ、人力で汲み揚げた海水を、細かい砂を敷き詰めた塩田に手桶でまき、太陽の力で乾燥させ、塩分を含んだ砂を集め、さらに海水をかけて塩分濃度の高い「かん水」を集め、それを釜で煮詰めて塩の結晶を取り出します。(株式会社Ante ホームページより)

  

おしおりーぶ

 

 

 タピオカの入ったポップな塩サイダー!

おしおりーぶ

 口の大きなグラスに注がれた透明感溢れるサイダー!ほんのり甘く感じる塩気とサイダーの爽やかさがよく合います!これは暑い日に飲みたくなりますねー!!

 

 

おしおりーぶ

 中のタピオカももちもち。食感を楽しみながら、塩サイダーを飲んで一休み。

  

 

 

おしおりーぶ

庭先のテーブルから見える景色はどこか懐かしさを感じさせます。

 

 

おしおりーぶ

ソフトドリンクだけでなく、ワインや能登の純米酒などもありますので、ちょっと一杯もいいですね。「谷中ビアホール」で谷中ビールを飲んで、「おしおりーぶ」でワインや日本酒を飲んで、、すっかり気分良くなっちゃいますねー。。

 

 

おしおりーぶ

お店の中にも入ってきました。田舎のおじいちゃん・おばあちゃん家のような懐かしさ。右手は「おしおりーぶ」、正面はカヤバ珈琲のパン屋「Kayaba Bakery」です。お店の外にいても美味しそうな焼きたてのパンの香りがしていて、ついついふらふらーっと吸い寄せられてしまいます。今度朝食用にでも買って帰りたいですね。

 

 

おしおりーぶ

 

お昼時には利用客も多く、活気にあふれる「上野桜木あたり」。新たな命が吹きこまれた古民家は人の集まる場所になっています。谷中、上野あたりに立ち寄った際はぜひ覗いてみてください。