ネコと夜景とビール

Nikonのデジタル一眼レフで撮影した写真を掲載しているブログです。路地ネコ、ジャンクションなどの夜景、限定醸造ビールの写真を中心に載せています。

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初めて東京から静岡のハンバーグレストラン「さわやか」へ行くならどの店が良いかの一考察

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東京から「さわやか」へ行くなら、どのお店をオススメするか? 

 

先日、結婚記念日に奥さんと静岡の「炭焼レストラン さわやか」へハンバーグを食べに行ってきました!結婚記念日はなにか美味しいものを食べに行こうか、と毎年やっていて、今年はぜひさわやかに行こう!と東京からハンバーグ遠征をキメてきた次第です。 相変わらずさわやかのハンバーグは最高でした。

 

なんて話を会社でしていたところ「さわやかに行ってみたいんだけど、東京から行くならどの店がいいのか」という話題になりました。静岡の東側に出店が増えたということで、関東から行きやすくなったさわやか。初めてさわやかに行くぞ!という同僚にどのお店に行くのがオススメしやすいか、ぼんやりと考えてみた記事です。

 

今回は、さわやか全31店舗(2018年10月現在)のうち、静岡県東部にお店がある5店舗(御殿場インター店、長泉店、沼津学園通り店、富士鷹岡店、富士錦店)の中で、どのお店に行こうか?を考察しています。

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待ち時間がひと目で分かる受付管理アプリ「airウェイト」を導入

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静岡・三島にある長泉店に行くと、お店の受付に待ち時間が表示され、受付票が出力されるシステムが置かれていました。これはリクルートが展開している受付管理・順番待ち管理アプリの「airウェイト」ですね。

 

受付に行って番号券が発券されるのと、番号券に書かれたQRコードであとどれくらいの待ち時間かがわかるシステムになっています。

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私が長泉店に到着したのは開店時間の15分前である10時45分。この時点ですでに待ち組は9番目。マジか・・・一回転目で入店できそうではありますが、平日なのに開店前に結構な待ち組ができるとは、さすがさわやか。  

リアルタイムに確認できるさわやか全店の待ち時間

このairウェイトが導入されたことにより、さわやか全店の待ち組・待ち時間の情報がさわやかの公式サイトからリアルタイムに確認できるようになっています。

 

 

待ち時間を見ているのが結構面白くて、行くわけではないのにたまにサイトをのぞいて各店の待ち時間をチェックしたりしています(暇人か)。

  

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例えば9月の3連休の初日、東京から一番近い場所にある御殿場インター店の待ち時間は13時の時点でなんと約300分待ち。えーと、5時間?この時間で受付をしたら、さわやかのハンバーグにありつけるのはもう夕食の時間。ディズニーランドよりも長い待ち時間が御殿場にはありました。

 

 

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夕方になっても行列は途切れず、御殿場インター店の待ち時間は3時間超のまま、という状態でした。 

 

 

距離が近い=すぐ食べられる、ではない

待ち時間が見られるようになって、改めてわかったのは「東京から距離が近いからといって、さわやかのハンバーグがすぐ食べられるわけではない!」ということ。

 

事実、静岡最東部に位置する御殿場インター店は関東圏から距離的に最も近いということもあり、平日でも1時間以上の待ち時間はザラで、土日に至っては5時間6時間待ちになることもあるほど混雑していることが伺えます。

 

距離が近いからと行って、御殿場インター店に行って、3~4時間待ってハンバーグを食べる。もちろんこれも楽しいひとときではありますが、できればもう少し早くさわやかのハンバーグにありつきたい・・・と考えるのは自然ではないでしょうか。

 

移動距離だけで考えれば御殿場インター店が東京(関東圏)から一番近いですが、さわやかのハンバーグがすぐ食べられる(=あまり待たない)という点では、別の店舗に行ったほうが結果的に早く食べられるのではないか、と思っています。

 

じゃあ、どのお店に行く?

自動車でアクセスする場合

・富士錦店

・富士鷹岡店

 

東京から自動車でさわやかを目指す場合、御殿場・三島を通り越して富士市まで進んで「富士錦店」「富士鷹岡店」を目指すのがひとつの狙い目だと考えています。

 

御殿場インター店のある御殿場ICから45分離れてはいますが、富士錦店、富士鷹岡店のどちらもICから車で10分ほどの距離に店舗があります。しかも、休日でも御殿場インター店ほどの待ち時間になることはなく、連休のピーク時間帯でも1時間待ち程度の場合が多いようです。

 

御殿場店で4時間待つなら、車で1時間、待ち時間で1時間だとしても、富士錦店や富士鷹岡店に行ってしまったほうが早くハンバーグが食べられるかもしれません。

 

電車でアクセスする場合

・長泉店(開店時間を狙うのがオススメ)

 

東京から2番めに近い店舗(2018年9月時点)である長泉店ですが、東海道新幹線・JR東海道線の三島駅が最寄り駅となっています。東京から新幹線で三島まで45分、三島駅から徒歩15分という非常にアクセスの良い店舗です。東京駅を出発して1時間でさわやかに到着できるお店は長泉店だけ!?東京から電車でさわやかに行く場合、一番行きやすい店舗ではないでしょうか。

 

実際に私も奥さんと新幹線で三島へ行き、長泉店へと向かいましたがほぼ一本道で迷うことなく到着できました。

 

また、自動車でも東名高速道路「長泉沼津」ICから10分程度と高速からも行きやすいので、関東圏のさわやかフリークからも人気。実際、私が長泉店に行った際も、観光や合宿の途中で立ち寄ったと思われる静岡県外ナンバーが駐車場に多数並んでいました。

 

自動車でなくてもアクセスが良く、公共交通機関民にもありがたい店舗ですが、行きやすい分人が集まりやすいようです。御殿場店ほどの待ち時間にはならないものの、タイミングによっては平日でも30分から1時間程度の待ち時間は覚悟が必要です。開店時間前を狙って、早めにお店に到着することを狙うのが良さそうです。

 

さわやか訪問の時間帯について 

平日に行けるなら平日に行くのがオススメ

 なに当たり前なこと書いているんだ、と自分でも思いましたが、平日の方が待ち時間は圧倒的に短いです。airウェイトの待ち時間を見ても、御殿場インター店でもランチ時間帯は1時間程度だったりします。さくっと食べたいなら平日に行くのがオススメですね。さわやかのために有給を使う「さわやか有給」が流行ってもいい気がする。

 

開店時間を狙う

待ち時間をできるだけ短く、かつある程度時間を計算しておきたい場合は、開店時間を狙ってお店に行くのが良いです。お店によって対応は異なりますが、開店時間前の15分から30分前から番号券の発番が始まっているので、まずはエントリーしてしまう。そうすれば開店と同時に入店して、ハンバーグを食べられる、という算段です。

 

私も2度さわやかに行った際、どちらも開店時間前にお店に到着してしまったのですが、ほぼ開店と同時に席に案内いただけました。11時開店ですので、早めランチ狙いでさわやかを目指すのが良いかと!

 

逆に夜遅めの時間帯を狙っていくと「受付終了」となっているケースが見受けられます。待ち時間を確認すると、時間と待ち組数が表示されなくなっていることがあります。これは待ち時間が残りの営業時間を越えてしまうことがないようにしているようです。Twitterでも「夜にさわやか行ったら受付終了してた・・・」みたいなつぶやきが流れていたりしますね・・・無念。

 

お店に向かう途中に、現在の待ち時間の状況をチェックしておくとより安心ですね。

 

2018年11月1日には函南店が新規オープン

東京をはじめ関東圏からの来客が増えてきたということで、静岡県東部への出店が増えてきているさわやか。2018年11月1日にさわやか32店舗目となる函南店がオープンしました。住所は田方郡函南町ということで、伊豆箱根鉄道駿豆線の大場駅から徒歩10分程度でアクセスできる場所になっています。自動車でアクセスする場合も伊豆縦貫自動車道が使えるようですね。熱海から車で30分程度なので、熱海観光から足を伸ばしてさわやかへ、みたいなエリアですかね。

 

関東圏に近い店舗ということで、オープン後にどのような集客状況になるのかが楽しみな店舗でもあります。

 

私的・東京からさわやかに行くなら まとめ

ということでざっくりとこれまでの内容をまとめてみました。

 

■自動車なら富士市の「富士錦店」か「富士鷹岡店」を目指すといいかも。

■電車なら三島の「長泉店」がアクセス最強。

■行けるなら平日に行くといいよ。

■狙い目は開店直後。

■待ち時間はairウェイトで見ておこうね。 

 

楽しくて美味しいさわやかライフをぜひ!

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ハンバーグを注文して、出てくるまでのワクワク感。

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目の前で切って焼かれるハンバーグを見るドキドキ感。 

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そして最高に美味しいハンバーグを食べるしあわせ。

 

「さわやか」とのファーストコンタクトが素晴らしいものになりますように。

 

 

過去に訪れたさわやか富士錦店のレポートです。

daiki-photo.hatenablog.jp