ネコと夜景とビール

Nikonのデジタル一眼レフで撮影した写真を掲載しているブログです。路地ネコ、ジャンクションなどの夜景、限定醸造ビールの写真を中心に載せています。

サントリー TOKYO CRAFT(東京クラフト)ペールエール!

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 東京から発信されるサントリーのクラフトビール

 

2017年2月28日(火)、サントリーからTOKYO CRAFT(東京クラフト)ペールエールが発売されました!元々「クラフトセレクト」シリーズからリリースされていたサントリーのクラフトビールですが、この度「TOKYO CRAFT」に刷新することになりました。

「TOKYO」という名前を冠しているのは、東京・武蔵野にあるサントリービール工場で醸造されているからなんですね。そしてサントリー武蔵野ビール工場は「サントリー 〈天然水のビール工場〉 東京・武蔵野ブルワリー」と名前を変えて営業することになっています。大手のビール工場は「ビール工場!」という印象で、クラフトビールの醸造所は「ブルワリー」というイメージがあって、サントリーはそこに切り込んできたのかな、なんて思ったりしています。

ちなみにサントリーのビール工場は武蔵野の他に3つあって、それぞれ「京都ブルワリー」「群馬・利根川ブルワリー」「熊本・阿蘇ブルワリー」と同じく名称変更をするそうです。

先日はイオン限定で「京都ブルワリー」醸造のゴールデンエールがリリースされていましたね。

daiki-photo.hatenablog.jp

 

 

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「TOKYO CRAFT」はサントリーがビール事業に挑戦した東京・武蔵野の地から発信するクラフトビールという位置づけ。ラベルにも武蔵野工場「東京・武蔵野ブルワリー」のシルエットが描かれています。

 

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東京の象徴として東京タワーも描かれていますね。 

 

爽やかな香りと苦味の都会派ペールエール

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グラスに注いだビールはキレイなゴールド。注いでいると甘い柑橘系の香りがしてきます。さっそくグラスに口をつけて一口。ペールエールらしいホップの香りと苦味が口の中に広がっていきます。苦味は優しくも後を引く爽やかで気持ちのいい苦味。冷蔵庫から出したばかりで冷えている状態ではすっきりとした味わい。冷蔵庫から出してすこし時間をおくと、苦味と香りが強調されて、ビールが喉を通った後に香りが余韻として残るようになります。この香りと苦味も心地よい。ペールエールは冷えているよりも少し室温になじませたほうが飲み頃ですね。

 

元々の「クラフトセレクト」シリーズのときもそうでしたが、サントリーのクラフトビールシリーズは飲みやすいですね。これはクラフトビールの裾野を広げるために、あえて飲みやすく、でもクラフトビールの特徴が感じられるように醸造しているのだと感じています。気軽に飲めるクラフトビールという位置づけですかね。5月には第2段「セゾン」がリリースされる予定になっています。これもまた楽しみです。