ネコと夜景とビール

Nikonのデジタル一眼レフで撮影した写真を掲載しているブログです。路地ネコ、ジャンクションなどの夜景、限定醸造ビールの写真を中心に載せています。

ネコと夜景とビール

天王洲アイル「T.Y.HARBOR BREWERY」でビールとディナー!

T.Y.HARBOR BREWERY外観。夕暮れの時間帯で空が赤い

 T.Y.HARBOR BREWERYでディナー!

  

天王洲アイルのブルワリーレストラン「T.Y.HARBOR BREWERY」へ行ってきました!今回は、結婚記念日のお祝いをしようということで、ディナーの時間での訪問です。お店は室内の席と運河に面した屋外のテラス席があるので、夜のテラスの雰囲気も良さそうだよね、と訪問する予定の1週間ほど前に予約の電話を入れたのですが、なんとテラスは満席・・・。ただ、19時30分の予約のお客さまがいるということで、17時30分から19時25分くらいまでならOKです!と席の都合をつけてくださって、テラス席を予約!確実にテラス席を確保して食事を楽しみたい、という場合は事前予約は欠かせないようですね。

 

お店へのアクセスは?

お店へのアクセスは東京モノレール・りんかい線「天王洲アイル」駅からそれぞれ徒歩5分、JR品川駅の港南口から運河に沿って15分から20分ほど歩いてもお店に到着できます。 品川駅からは多少距離がある(約1.5キロ)ので、タクシーで行くという選択肢もありだと思います。

 

「天王洲アイル」駅の場合、モノレールであれば中央口から、りんかい線の場合はB出口からスフィアタワー、天王洲ファーストタワー方面へ進み運河沿いに出るとお店が見つかります。

 

品川駅から歩く場合は、港南口出口を出てまっすぐ「旧湾岸通り」の方へ進みます。東洋水産のオフィスがある「港南二丁目」の信号を渡り、運河の方へ進んでください。次に「東京海洋大学前」交差点を右に曲がると、運河沿いに進む道がありますのでそのまま真っすぐ進み、運河沿いに歩いて行くと遊歩道の先に「天王洲ふれあい橋」という鉄橋が見えてきます。鉄橋を渡ったところが「T.Y.HARBOR」です。

 

www.tysons.jp

 

t.y.harborのウェイティングスペースでもあるバーカウンター。ロウソクの灯りがいい雰囲気

 

バーカウンターもオシャレです

 

お店に到着して、受付で予約をしていた旨を伝えると、席の用意ができるまでバーカウンターに通されました。レストラン入り口にあるバーカウンターで待ちます。ランチの際もそうでしたが、ウェイティングスペースとして使っているようですね。人が増えるとこちらのカウンターやテーブルにもお客さんが通されるのでしょう。カウンターもビールのタップがたくさん並んでいていい雰囲気。ここでビールだけ飲んで、というのも楽しそう。

  

 

テラス席から見る景色。

席の準備が整って、テラス席に案内されました!お店に到着したタイミングでは運良く雨は上がっていましたが、この日は終日雨の強い日だったのでテラスには雨風防止のためのカバーがかけられていました。テラス席を予約して、当日が雨だったとしても安心です。

また、冬場など寒い時期にはビニールカバーで風を防ぎ、加えて暖房やひざ掛け用のブランケットが席に用意されているという嬉しい心遣い。冬場でも安心してテラス席が利用できますね。 

 

スポンサーリンク

 

 

 

 

t.y.harbor自慢のクラフトビール。アンバーエールとペールエールで乾杯。

 

まずは、自慢のクラフトビールで乾杯!

 

ということで、まずはビールで乾杯!T.Y.HARBOR BREWERYは1997年からクラフトビールの醸造を行っている都内でも老舗の醸造所。自分は定番のペールエール、奥さんはアンバーエールを注文しました。ペールエールはフルーティさとホップの苦味のバランスが素晴らしい!さすがT.Y.HARBOR BREWERYの定番ビールです。

 

少し濃いめのアンバーエールがSサイズ(250ml)、手前のペールエールがMサイズ(420ml)というサイズ。メニューには他にもLサイズ(650ml)とboots(1L)がありました。だいたいどのビールもSで600円、Mで1,000円弱、Lで1,300円という価格ですね。Sで飲み比べてもよし、好きなビールを大きなサイズでガッツリ飲んでもよし。

 

アンバーエールはコクのある飲み口とほんのり甘い感じ、そして炭酸がゆるめなので飲みやすく、普段ビールを飲まない奥さんも飲みやすいと言っていました。 

 

ちなみにT.Y.HARBOR BREWERYのレギュラーメニューには「ペールエール」「アンバーエール」の他にも小麦麦芽を使ったバナナのような香りが特徴の「ウィートエール」、ホップの苦みが強烈な「IPA(インディアペールエール)」、そしてコーヒーやカラメルのような濃厚な黒ビール「インペリアルスタウト」の5種類が用意されています。その他にも「BREWER'S CHOICE」として様々なクラフトビールが用意されているので、ビール好きには嬉しい限り。いろいろ飲んでみましょう。

 

  

本日鮮魚のカルパッチョ。アクセントに刻んだオリーブが乗っている

 

食事のメニューはどれも絶品!

 

料理は、まずは「本日鮮魚のカルパッチョ」を注文!この日はヒラマサでした。ヒラマサの上に乗っているのはオリーブを刻んだもので、これが美味しい!脂の乗ったヒラマサにいいアクセントになっていました。季節によって魚の種類や付け合せになる野菜も変わるので、気になる方は注文前に確認すると良いかと思います。

  

名物・グリルソーセージの盛り合わせ盛り合わせ。パリパリのポテトチップスがまたおいしい

そして前回のランチでも注文した「グリルソーセージの盛り合わせ」を注文しました!ボリューム満点のソーセージ3本にパリッと揚がったポテトチップスがついています。

 

 

 

弾力のあるウインナーはビールによく合う美味しさ

 ナイフを入れても弾き返されそうな弾力!切ると肉汁がじゅわっと溢れ出て、、、思い返しただけでもお腹が空いてしまうくらい美味しいソーセージです。パリパリのポテトチップスもビールによく合うので、ついつい手が伸びて食が進んでしまいます。

 

 

 

インディアペールエール

すっかりソーセージとポテトチップスでグラスを空けてしまったので、2杯目はIPA(インディアペールエール)を注文。ペールエールの3倍のホップを使っているというこのビール、色味も濃厚なオレンジで、パンチの効いた苦味が味わえます!

 

  

DSC_5787

外はすっかり暗くなり、止んでいた雨が再び降り始めました。屋形船がいくつか前を横切っていきます。雨の雫にボケる屋形船の灯りがなんともいい雰囲気。ビニールカバーについた雨粒が屋形船の光に照らされて淡い光となっています。雨の日もフォトジェニック。 

 

DSC_5805

 メインに注文したのはサーロインステーキ ワサビ醤油ソース!アメリカンでワイルド!メニューを見ると「USDA choice」と書かれていました。アメリカンビーフの等級の表記のようで、アメリカンビーフの中でも上質なお肉(8段階中上から3番目)のようです。霜降りが少ないものの全体的に柔らかさやジューシーさが備わった牛肉とのこと。そんないい肉のステーキにはワサビ醤油がよく合います!座席もすっかり暗くなってしまったので、iphoneの懐中電灯アプリでお肉を照らしての撮影となりました。こういう時にちょっとライト代わりに使える懐中電灯アプリ、便利ですね。

  

DSC_5816

食事も終わり、食後酒ということで最後に「インペリアルスタウト」を注文。その昔イギリスから帝政ロシアに輸出されていたというフルボディでアルコール度数の高いビールです。メニューにある通り「焙煎の深みとクリーミーなコクにコーヒーやカラメルのようなしっかりとしたビターを楽しめる本格黒ビール」です。そしてアルコール度数8%は飲みごたえがありました。

 

DSC_5820

予約を取って、席をおさえておくのがオススメです

 

テラス席は大賑わい、室内も多くのお客さんで賑わっていました。食事もお酒も美味しいし、ロケーションは最高、お店の方も感じが良くて何度でも通ってみたいお店の一つです。ビール好きでわいわい楽しむもよし、デートや記念日のディナーなど、大事な方を連れて行っても喜んでもらえるお店です。人気のお店なので、確実に入店するためには事前に予約を取っておくのがよいかと思います。特にテラス席に座りたいなど希望があればなおさらですね。

 

ちなみに、座席の種類を選ばないのであれば、「T.Y.HARBOR」さんのホームページからオンラインで予約することができます。時間と人数を決めて、席が空いていれば予約可能です。これは便利。

 

www.tablecheck.jp

 

 

DSC_5751

 予算としては、2人で行って、食べてビール飲んですると1人あたり5,000円から6,000円を超えるくらいにはなります。ビールをよく飲む人ならもう少し値段は上がりますね。個人的には特別な日に奮発して、という使い方をさせてもらっています。

 

今回はテラス席でしたが、倉庫を改装して作られている屋内のレストランフロアも天井が高く、とてもよい雰囲気。夜になれば照明は抑えめで、テーブルの上の小さいキャンドルがほんのりと灯る感じがとても良いです。テラス席が空いていなかったとしても、店内席もオススメです。

 

雰囲気もよく、料理もビールも美味しい天王洲アイルのレストラン「T.Y.HARBOR BREWERY」でビールとディナーに舌鼓を打った記事でした!自分で書いていてまた行きたくなりました!

 

クラフトビール、美味しいしいろいろな味が楽しめていいですよね。

Pen(ペン) 2016年 8/1号 [おいしいクラフトビール]

Pen(ペン) 2016年 8/1号 [おいしいクラフトビール]

 

 

別冊Discover Japan ニッポンのクラフトビール (エイムック 3154 別冊Discover Japan)

別冊Discover Japan ニッポンのクラフトビール (エイムック 3154 別冊Discover Japan)

 

 

 

T.Y.HARBORに別の機会に訪れた際の記事です。 テラスだけでなく、室内もいい雰囲気です。美味しい料理とビールをゆったり楽しめる空間。 

daiki-photo.hatenablog.jp

 

daiki-photo.hatenablog.jp