ネコと夜景とビール

Nikonのデジタル一眼レフで撮影した写真を掲載しているブログです。路地ネコ、ジャンクションなどの夜景、限定醸造ビールの写真を中心に載せています。

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洗練された「黒」。サッポロ生ビール黒ラベル<黒>!

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洗練された黒と金のラベル

 

コンビニのビール売り場の棚で渋く光る黒と金のラベル。10月3日に発売されたサッポロ黒ラベルの<黒>を購入しました!2016年、キャンペーン用の景品として用意されたサッポロ黒ラベル史上初めての黒ビール。それが今年になって限定醸造ビールとして市場に出回ることになったのでした。

アサヒはドライブラック、キリンは一番搾りスタウトから一番搾り<黒生>、サントリーはプレモルの黒で、ヱビスはプレミアムブラックと、大手メーカーの看板商品には黒ビールが必ずありましたが、今回満を持して黒ラベルの<黒>が数量限定ながらラインナップされました。

黒地にゴールドの文字、そしてシンボルマークの星。シンプルながら美しい、大人の洗練されたデザイン。黒地に金でぱっと浮かんだのはエレキギターのレスポールカスタム。渋く輝くラベルは高級感すら漂わせます。

 

 

香ばしさの中に爽やかさを携えた大人の黒ビール

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さっそく缶を開けて香りを確かめると、ほんのりと甘さすら感じるコーヒーのような香り。あの黒ラベルが黒ビールになるとどんな味になるのか、わくわくしながらグラスに注ぎます。

 

まずは一口。飲んでみると、意外とすっきりとした口当たりから、黒ビールならではの苦味が口に広がります。ですが苦味はクリアな苦味でボディも重すぎず飲みやすいです。ただこれは冷蔵庫から出したばかりの黒ラベル<黒>を飲んだ印象。一般的に色の濃いビールは冷蔵庫から出したばかりの温度よりも、冷蔵庫から5分ほど出したくらいの温度が飲み頃の温度といいます。

 

ビールを注いでから5分ほど時間を置いて、改めて飲んでみると焙煎された麦芽の香りがより感じられるようになりました。少し温度を高めにしたほうが黒ビールらしさが楽しめますね。それでも、重たすぎず飲みやすい、洗練された黒ビールという印象は変わらず、黒ビール初めて、という方にも飲みやすい1本ではないでしょうか。

 

このビールのスタイルは、黒ラベルの製法で作られた黒ビールということで、下面発酵の黒、いわゆるドイツスタイルの「シュバルツ」になるようですね。上面発酵だと「スタウト」になります。

 

秋はいろいろ黒ビールを楽しめる季節!

さて、サッポロ黒ラベル初の黒ビール、洗練された大人の黒ビールという感想を持ちました。飲みやすいし、美味しい。いつもの黒ラベルと合わせて飲んでも美味しく楽しく飲めそうです。

秋冬は濃色ビールが美味しく感じる季節。ちょうどプレミアム・モルツの黒も販売していますし、一番搾りの黒生も来週(10月10日)から新発売。アサヒのドライブラックも10月醸造分からリニューアルするということで、はからずも4大メーカーの新しい黒ビールが飲み比べできるチャンス!今年の秋は黒ビール飲み比べが楽しい!?