夜の茶屋街
夜の茶屋街へ出張ってみました。一見さんお断りのお茶屋へ・・・ではなく、ミニ三脚を小脇に抱えて夜の茶屋街散歩です。昼間にはたくさんいた観光客もすっかりいなくなり、ただただ静か。ところどころ、お茶屋から楽しげな声が聞こえます。雨で少し濡れた石畳。決して明るすぎない灯り。いい雰囲気です。
今回旅行に持ってきたのはベルボンのEX-Macroという小型三脚。元々はテーブルフォト用に使う感じの三脚ですが、その小ささは旅行に持っていくのにもあまり負担にならず、持ち運びも便利。畳んだ際の大きさは約30センチ、重さも578グラム。少し大きめのカバンに放り込んでおけば、旅行先でもこんな感じで夜景撮影が楽しめました。
歴史ある建物にはあたたかい光がよく似合う
普段夜景を撮影するときはホワイトバランスを「蛍光灯」か「オート」にしていますが、ここは「晴天」で少し赤っぽくなる方が雰囲気が出るような気がしました。コンクリートではなく木造の暖かさみたいなものがでるといいなぁと。
一度は行ってみたい料亭
こちらは料亭「十月亭」。入り口が少し開いていて、その先には。。。こういうお出迎え、粋ですね。金沢の街の粋な部分と余裕が感じられるシーン。
夕暮れから夜の茶屋町の雰囲気は一見
金沢の観光ルートの定番としてあげられるひがし茶屋町。おみやげを見たり、お茶をしたりするのは日中ですが、夕暮れから夜になる時間帯の茶屋町の雰囲気も感じてみるのもオススメです。茶屋から聞こえる宴の声、漏れる灯りに江戸時代の時間の流れを感じられるかも。